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新型インフルパニック!! |
大阪の皆様、神戸の皆様、
お疲れ様でございます。
ほんとこの一週間は大変な目にあいましたよね。 心の準備がないままいきなりパニックに突入!! 突然のイベント中止、施設の閉鎖、特に学校の休校で 保護者のみなさんはさぞお困りになったと思います。
大人は緊急事態ということで、しょうがないと納得できても、 子供達にはなかなか受け入れられなかったみたいです。
特に元気な中高生にいきなりの自宅待機は無理だったようで、 高1のカルロスにも、あっという間に逃げられてしましました。
中間試験の初日に登校したら突然の休校宣言。 帰ってきた途端に携帯で連絡をとりあってカラオケボックスに直行!!
考えることはみんな同じなようで、その日カラオケボックスは満員。
どこかの先生達が「高校生は帰りなさぁい!!」と、 廊下を怒鳴り歩いていたそうです。
始めは多めに見ていたカラオケの店員さんも、 さすがにこれはまずいと思ったのか、 「休校になった学校の生徒さんじゃないですよね?」 と、確認にまわっていたそうでございます。
次の日からは、休校の生徒は出入り禁止の措置がとられたようで、 とってもありがたいことだと保護者は感謝しております。
しかし・・・ そんなことでめげるカルロスではございません。 次の日は近くの公園にみんなで野球をしに出かけていきました。
でも一時間もしないうちに帰ってきたので、理由を聞いてみると、 公園の横に発熱外来のテントがたてられたとのこと。
え?公園にテントって・・・まるで野戦病院?
そのころ、街ではマスク姿の人が急にあふれだし、 親も子もやっとことの重大さに気づき始めたんです。
どこに行ってもマスクは売り切れ。 家の引き出しをひっかきまわして、 やっと置き忘れてたマスクを探し出しました。
カルロスもマスクをして街中に買い物に。 でも腕章をして見回っている先生達のあまりの数の多さに、 びびって帰ってまいりました。
最初は休校を喜んでいた子供達も、徐々にテンションさがってきて、 親も子もイライラがつのってまいります。
テレビでは、修学旅行の中止や、、 神戸や大阪には出張自粛要請のニュースが流れてきて、 まるで空気が汚染されてるかのようで悲しかったっす。
高校生のバイトは自宅待機。 神戸や大阪から通学している生徒も登校自粛。
もはやこれって、冷静な対応じゃないですよね。 おまけに最近では、海外渡航歴だけじゃなく関西旅行歴も調べるって・・・ 絶対変!!
たぶん、地域によって温度差があるんだろけど、 自分の地域に置き換えて考えて、あまり過激にならずに、 冷静になって欲しいと大阪人の陽子は全国の皆様にお願いします。
来週から学校も始まり、少しずつ普通の生活を取り戻していくと思います。 インフルエンザにかかることの恐怖より、 街中がマスクだらけになっていくパニックのほうが、 ずーっと恐いと感じた陽子でございました。
新型インフルエンザが早く収束しますように!!

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介護に向いてるAB型? |
実は陽子はホームヘルパー2級の資格を持っているザンス。
同居している義母が寝たきりになったときのためにと、 大分昔に取っておいたのです。
ヘルパー養成講座の最後に現場での実習がありまして、 そこで先輩ヘルパーに言われたひとこと。
あなた血液型ABでしょ? AB型の人はヘルパーに向いているのよ。 実は私もAB型なのよ。
は? そういうのあるんですか・・・?
なんとなく腑に落ちない私に、 先輩ヘルパーは、その根拠を説明してくれました。
介護のお仕事というのは、ある意味人の命を預かる大事なお仕事です。 ですからちょっとした油断が大変な事故につながることがあります。
だから、何事も決められたとおりにこなさないといけないそうで、 それにはきっちりしたA型の血が役立つというのです。
そういえば陽子が実習で通っていたホームでは、 入所者のご老人が倉庫に立ち入らないように、 二つも南京錠がかけられていたのです。
でも、いちいち鍵をかけるのがめんどくさいからと、 鍵をかけないでちょっと目を離した隙に、 痴呆症のご老人がこっそり中にはいって消毒剤を飲んでしまい、 死亡されるという痛ましい事故が起こったばかりでした。
先輩は続けます。
だからといってあんまり杓子定規にきっちりしていると、 お年寄りの生きる希望を奪ってしまうというのです。
例えば利用者の方が糖尿病をわずらってるとしましょう。 お医者さまから甘いものは食べてはいけないと言われています。
でも、その方は何よりも甘いお菓子が大好き。 お菓子が食べられないなら死んだほうがましとまで言いはります。 そこで何事も、 ま、いいかですませられるB型の血が役に立つらしいのです。
少しぐらいなら、食べてもいいんじゃないですかぁ。 そう思えることがとても大事になってくるそうです。
実際本当にAB型がいいかどうかはわかりませんが、
きっちりするところといいかげんなところ、
このふたつをバランスよく使い分けることが、介護には必要なんですね。
先輩、ありがとうございました!!

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小さな幸せ☆ |
いつものご挨拶!!
みなさま、おひさしぶりです!!
毎年お誕生月はバースディブルーにはいっているのですが、 ま、今年もそんなもんでしょうか・・・・ブルーってました。
だって、お誕生日前後ってろくなことがないんですもん。
今年も前の日に、歯の詰め物がとれました。
それまで痛みもなんともなかったのに、 朝歯を磨いていたら突然バシャンとはずれました。
え?そんなのたいしたことじゃないって?
いえいえ、陽子にとって歯医者に行かなければいけないのは、 この世の終わりを意味するのでありまする。
やだやだやだぁー
だって、痛いんだもん。 歯医者へいってろくな目にあたことないんだもん。
この前のときは、 麻酔が効かなくて、まるでスパイの拷問みたいだったし・・・
でも・・・でも・・・・ このままほっておくわけにもいかず・・・・ 泣く泣く歯医者の予約をとって、厭々ながらまいりました。
あぁ、きっといっぱい削られるんだろうなぁ・・・・ 今度は麻酔効くかなぁ・・・ 痛くなくても手をあげて、麻酔いっぱい打ってもらおうっと・・・・
この世の終わり・・・治療台に座って口をあけました。
N先生「取れた詰め物持ってきた?」
はい、持ってきましたけど・・・虫歯ですか?
N先生「いや・・・・このままはめられるよ!!」
えー!? なんと言う奇跡!!
こうして歯の治療は5分ほどで終わったのでした。
なんか・・・嬉しい・・・泣きそう・・・・
と、小さな奇跡に涙する陽子でありました。

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神が降りる?? |
みなさま、お元気でしょうか? 忙しいのでちょっとお休み!と思っていたら、 またもやほったらかし状態になってしまい・・・
まことにすみませんことでござました。
カルロスもようやく新しい学校に慣れてきたみたいで、 「ギターを買う」だの「バンドを組む」などふざけたことを言っております。
だからぁ、 今度こそ毎日コツコツ勉強をしなさい!!
大学受験は神が降りるから大丈夫さ!!
まったく懲りてない・・・・
陽子はコツコツ勉強したから、 同志社大学に現役で合格したんだからね。
とカルロスに怒っていたんですが、 最近衝撃の事実を知ってしまったのでございまする。
実は陽子には不思議なことがあって、 38度以上の熱が出て頭がボーっとした状態になると、 テストの点がめちゃくちゃ良くなるのでございます。
最初のときは、高校のときの塾のテストでのこと。
答案を返し終わった先生が、 「この問題が解けるなんてすごい!!」 と、ひたすら賞賛したあとで、 「ただ一人だけ正解した陽子さんに解説してもらいましょう」 というのを聞いてびっくり!!
だってボーっとしてて解いた覚えが無いし、 わたし数学苦手だし・・・・
でも、答案用紙をみると確かに100点だし、 氏名のところに私の名前がちゃんと書いてあるんです。
一体誰が解いたの???
と、いぶかしながらも、変に思われないように、 必死で答案の答えを黒板に写したのを覚えております。
二回目は大学入試の模擬テストのとき。 確か全国で5番だったとおもうのですが、 恐くなってすぐに破り捨てたので詳しくは覚えていません。
そして最後は同志社大学のテストの日です。 前の晩からひどい熱がでて、病院で注射をうってもらって、 ふらふらになりながら受けたのを覚えています。
ひょっとしたら、熱が出たから合格したのかな?
と思わなかったわけではないのですが、 でも、これはきっと私の実力に違いないと信じていたんです。
ところが、何十年ぶりに、母から衝撃の事実を聞いてしまったんです。 そういえば、あんた大学にはトップの成績ではいったんだよね。
え? それって、私聞いてないけど・・・・
ああ、お父さんの友達が文学部の教授をしてたから、 合格かどうか先に聞いてもらったのよ。 そしたら、 「娘さんはトップで合格されてますよ」 って、言われたらしんだけど、あんたには言ってなかったけ・・・?
はい、はい、・・・聞いてませんよ。 今始めて知りました。 それにしても、トップとは!?
トップってことは・・・・コツコツじゃないなぁ。 やっぱ熱のせいだったのね。 誰かがかわりにテストを受けてくれたんだ・・・・
こうなったら、
カルロスもテストのときに風邪ひかしてやる!!
しかし、なんか不思議なできごとですよね。

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